福岡アジア映画祭

  • 2011.06.07 Tuesday
  • 19:25
 ノルウェー在住の和氣正太郎さんが、私たち一歩一歩の会の活動をドキュメンタリー映画に
まとめた映画「IPPO IPPO」が、このほど福岡県で開催されます

第25回福岡アジア映画祭  で上映されることになりました。


会  場  :  福岡市大名(地下鉄空港線赤坂駅3番出口)九州日仏会館5F

上映日 : 7月1日午後1時〜   7月3日午前11時〜



福岡アジア映画祭のカタログに記載される作品のシノプスと、監督プロフィールと同じものを
以下に紹介します。



『IPPO IPPO』日本・ノルウェー 2010年・47分・DV 監督:和氣正太郎
女性がんサバイバーのマーシャさんは、静岡県がん患者会「一歩一歩の会」主催の富士登山に、
初めてチャレンジする。この登山に同行することで、彼女の抱えるジレンマや恐れ、そして希望など
が分ってくる。はたして、彼女の得た「病後の人生」とは?英語字幕付き上映。九州初公開!



監督プロフィール
和氣正太郎。1979年、福岡生まれの静岡育ち。06年アメリカのバークレー大学Film
Studies学科卒業。10年ノルウエー王国のトルムソ大学、映像文化人類学科(Visual Cultural
Studies)、修士課程卒業。 映像作品「IPPO IPPO」は、トルムソ大学の卒業研究作品として
2010年に製作。09年4月から5ヶ月間にわたり、静岡県がん患者会「一歩一歩の会」にて、調査・
撮影を行う。また、がんサバイバーとしても同会に初参加。


私たち一歩一歩の会のメンバーが多数出演しています。


主な出演者の勝手な他己紹介
作品のマーシャさんは、昨年開催のRFL静岡2010with富士山の実行委員をやり遂げました。
今年も9月10-11日開催のRFLながいずみ(静岡県駿東郡長泉町)の実行委員です。今年の
富士登山(7月23-24日)にも挑戦するスーパーサバイバーさんでもあるんです。

看護師のH.美鶴さんは、サバイバーの気持ちをとっても良く理解してくださっているサポーターの
一人。一歩一歩の会でも欠かせない存在の一人です。看護学生の娘が、こんな看護師さんに
育ってくれたらなぁなんて思っています。山も登れて英語もしゃべれる素敵過ぎるナース。

ヒデさん。一歩一歩の会主催のイベントに、わざわざ愛車「ぽるしえ」をかっ飛ばして川崎から
来てくださるジェントルマン。RFLを拡げるために全国を走り回っている素敵な方です。RFLを
知る人はヒデさんを知らない人はいないと思います。

N.清美さん。映画の中で富士登山にチャレンジすることを決めたマーシャさんの後姿を見て
翌年(2010年夏)の富士登山で、見事に富士山頂に立つことが出来たサバイバーさんです。
前向きで素敵な二児の母親サバイバー。

A.万里子さん。映画の中で皆さんと一緒に富士登山にチャレンジして登頂に成功した努力の
サバイバーさん。初めて一歩一歩の会の会合に来られた時は、娘さんに支えていただいて
歩いていた時が嘘のよう。今年の富士登山にも早々に決意書を提出され、2度目の登頂を
目指しています。


そのほか多くのサバイバーさんやサポートさんが出演されています。是非、サバイバーさんに
観ていただきたい映画です。
  
        (文責:一歩一歩の会 代表 大橋勝彦)

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