お寺でチャリティコンサート

  • 2012.06.22 Friday
  • 22:21



 シンガーソングライターのFaithさんがお寺でチャリティコンサートやります。



日時 7月21日(土)13:30〜 無料(募金歓迎)



場所 如来寺 (長泉町中土狩511)055-986-4948



主催
    「のぞみの会」(がんの子供を守る会)


出演者

シンセとバイオリン奏者のユニットさん、三味線奏者五人組さん、 そしてFaithさんの3組!



如来寺 チャリティコンサート Faithさんのホームページ

杉浦貴之トークライヴ&てんつくマン映画上映会

  • 2012.06.04 Monday
  • 17:11
 

8月12日(日)  

静岡県清水市

  杉浦貴之トークライブ&てんつくマン映画上映会


<第一部>
「107+1 天国はつくるものPART2」上映会(杉浦貴之出演)


     13:00〜15:00 上映


 ——15:00〜15:30休憩——-



<第二部>杉浦貴之トークライブ


     15:30〜17:00 トークライブ



<料金>

一部 1500円  二部 2000円  一部・二部通し券 3000円 (当日は500円アップ)

※1 早期割引あり。通し券を6月30日までにご予約いただけた場合、
   さらに500円引きで、2500円となります。

※2 12時より、会場のGINZAシャルにて、ランチを2000円(ドリンク・味噌汁付き)で
   ご予約できます。特製ちらし寿司!


<会場>
GINZAシャル  静岡市清水区銀座13-27-2 054-376-1480


<お問合せ・予約・申込み>

    チームつながり 伊藤 takabo39@gmail.com  

創立記念日

  • 2012.05.17 Thursday
  • 21:07



今日5月17日は、一歩一歩の会の創立記念日です。

一歩一歩の会は、9年前の2003年5月17日にサバイバーのサポートボランティアとしてスタートしました。

えっ、誰ですか、私はまだ生まれていないなんて言う方は?(笑)
☆ ☆ ☆
2007年10月27日には永久会長の(故)杉山英之さんが講師となり「インターネット講座」を開催。
この時にお集まりいただいたサバイバーさんが核となり、患者会としての一歩一歩の会が歩き出し
ました。その時の貴重な写真がこれです。

2007年10月27日インターネット講座


おかげさまで、たくさんの方々と繋がり、楽しい ご縁 も出来ました。

おなじく「がん」と闘う仲間 「笑う門には福来る」チーム より
素敵なリストバンドをいただきました。
「笑う門には福来る」リストバンド

2009年からは静岡県でもRFL(命のリレー)が開催されることとなり、
昨年9月に開催されましたRFLながいずみ2011では、チーム表彰もされました。
\( ^0^ )/
RFLながいずみ2011


サバイバーやそのご家族をはじめ、サポーターの皆様のおかげです

心より感謝申し上げます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
来年は10周年!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一歩一歩前を向いて皆さんと共に楽しく支え合いながら参りましょう。

締めくくりとして、本日の一歩一歩の会が、ここまで多くの方々にご理解いただけるように
なったのも、残念ながら「ご卒業生」されましたの仲間たちの貴重なご意見や行動があって
のことと申し添えさせていただきます。

感謝!

今後ともよろしくお願いいたします。


2012年5月17日
一歩一歩の会 代表 大橋勝彦

がんワクチン

  • 2012.04.14 Saturday
  • 00:01
 2012年4月13日から放送が始まったNHK情報ライブ「ただいま」


記念すべき最初の放送の特集が

「驚き!がんワクチン 治療最前線」 

ご意見をNHKのHPに投稿したら 番組中で紹介 されました。本当にビックリしました。
(「一歩一歩の一歩さん」で投稿しました。)

標準治療が効かないと病院から見放されてしまう「がん難民」は、毎日が藁をもつかむ心境。

でも、がんワクチンは、承認まで4年はかかるとのこと。

どうにかならないものでしょうか。

番組のホームページにそのヒントがありました。是非、ご覧下さい。

「驚き!がんワクチン 治療最前線」

がんペプチドワクチンの臨床試験が行われている病院の問合せ先が紹介されています。

静岡がん会議2011

  • 2012.03.02 Friday
  • 22:12
静岡県立静岡がんセンターのホームページに「静岡がん会議2011」のお知らせが出ていましたのでご紹介します。ホームページを転載します。http://www.scchr.jp/

 

「静岡がん会議2011」開催のお知らせ

 静岡県では、静岡がんセンターを中核として、革新的ながん診断装置・診断薬の研究開発の拠点化を進め、国際競争力を有する製品を迅速に世界へ提供することにより、がん医療を飛躍的に発展させるとともに、医療機器や部品・部材を提供する地域企業による産業クラスターの形成により、地域企業の活性化と雇用創出を目標としてプロジェクトを展開しています。このたび、この取り組み「ふじのくに先端医療総合特区」が、国の地域活性化総合特区に指定されることになりました。

 そこで、今年度の「静岡がん会議2011」では、「地域活性化総合特区指定記念 がん医療と最先端の医療・介護ロボット等の技術開発の展望」をテーマに、手術支援ロボット“ダ・ビンチ”による最先端のがん医療を提供している国内外の医師や医療・介護ロボット等の技術開発をされている研究者の方をお招きして、医療健康産業の現状と将来への展望についての講演をしていただきます。さらに、静岡がんセンターでの研究開発と最先端の医療提供についての取り組みについて医師より紹介します。御興味のある方々の御出席をお待ちしております。

 なお、【地域活性化総合特区】ふじのくに先端医療総合特区の概要ついては、
こちら(静岡県ホームページへのリンク)またはこちら(PDFファイル 1,046KB ファルマバレーセンター ニュースレター号外)をご覧ください。

 

開催日時

平成24年3月20日(火)午前10時〜午後5時

会 場

静岡がんセンター研究所 しおさいホール
 (所在地)長泉町下長窪1007
  地図はこちら

主 催 者

静岡県 、静岡県立静岡がんセンター

定 員

200名 (申込者多数の場合は調整させていただきます。)

参加費

無料
 (ただし、昼食(弁当)をご希望の方はお一人1,000円、
  事前に申込み、当日受付にて昼食代をお支払いください。)

参加方法

下記申込書に必要事項を記載のうえお申し込み下さい。

参加対象者

県内医療機関、企業、ファルマバレー関係者、行政関係者、研究者、
興味のある方等、どなたでも参加できます。午前のみ、午後のみ、一つの講演のみの参加も可能です。

テーマ 地域活性化総合特区指定記念
がん医療と最先端の医療・介護ロボット等の技術開発の展望

プログラム (各講演のテーマ・講演時間は変更する場合があります。御了承ください。)

10:0010:10

開会挨拶 

静岡県副知事     岩瀬 洋一郎

10:1010:30

実行委員長挨拶 

静岡がんセンター総長   山口 建

10:3010:40 地域活性化総合特区推進のために
静岡県経済産業部商工業局
新産業集積課長 小櫻 充久

10:4012:45

セッション機崋蟒兒抉腑蹈椒奪函肇澄Ε咼鵐繊匹砲茲觴N鼎虜覗粟」

座長からの説明

10:4511:05

講演1「静岡がんセンターにおける胃がん・大腸がんの治療の取り組み」

  寺島 雅典(静岡がんセンター 胃外科部長)
  絹笠 祐介(静岡がんセンター 大腸外科部長)

11:0511:55

講演2「韓国における胃がん・大腸がんの治療の現状と将来の展望」
  ヒョン ウジン(延世大学医科大学 外科 準教授) 
  ミン ビョンソ(延世大学医科大学 外科 助教授)

11:5512:20

講演3「藤田保健衛生大学における手術支援ロボットによるがん治療の現状と将来の展望」
  宇山 一朗(藤田保健衛生大学 上部消化管外科 教授)
12:2012:45 講演4「東京医科大学における前立腺がんの治療の現状と将来の展望」
  大堀 理(東京医科大学 泌尿器科 教授)

12:4513:00

総合討論機15分)

13:0014:00

昼   食 (60分) ※希望者のみ陽子線治療施設の見学

14:0014:30 特別講演「最先端フォトニクスによる高精細映像を用いた遠隔医療の実現へ向けて」
  当麻 哲哉(慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテュート副所長)

14:3015:25

セッション供岼緡邸Σ雜逎蹈椒奪氾の技術開発」

座長からの説明

14:3515:00 講演5「画像診断支援ロボットの開発」
  遠藤 正浩(静岡がんセンター 画像診断科部長)

15:0015:25

講演6「分光分析法を用いた“非侵襲メラノーマ診断支援装置”の開発」
  宗田 孝之(早稲田大学理工学術院 理工学研究科 教授)

15:2515:40

休  憩 (15分)

15:4016:35

セッション供岼緡邸Σ雜逎蹈椒奪氾の技術開発」

座長からの説明

15:4516:10

講演7「“力覚・触覚を伝えるロボット技術”が開く未来」
  山之内 亘(慶應義塾大学 理工学研究科 桂研究室 後期博士課程)

16:1016:35

講演8「介護ロボット“RIBA供匹粒発」
  郭 士傑(東海ゴム工業株式会社新事業開発研究所ロボットチーム チームリーダー)

16:3516:50

総合討論供15分)

16:5017:00

閉会挨拶


 

交流会開催(希望者のみ)

会議終了後、講師を交え参加者による交流パーティを開催しますので、多数の皆様の参加をお待ちします。(事前申込必要)

 

日 時

平成24年3月20日(火)会議終了後(17時20分開始予定)

場 所

静岡がんセンター研究所 4階 交流サロンいずみ

参加費

2,000円(当日受付にてお支払いください)

 

その他

(1)

ご来場には公共交通機関をご利用ください。
 当日の朝のJR三島駅北口発、会議終了後と交流会終了後に三島駅北口への無料バスを運行する予定です。会議・交流会終了時間にあわせて会場の出発時間は調整させていただきます。発車予定時間は3月5日以降に掲載する予定です。

(2)

お車の場合の駐車場は、静岡がんセンターの職員第4駐車場(100台駐車可)をご利用ください。会場までは徒歩で約3分、駐車料金は無料とさせていただきます。
 駐車場地図はこちら (PDFファイル:1.568KB)

(3)

昼食(弁当)を斡旋いたします。ご希望の方は事前申込みをお願いします(料金1,000円、当日受付にてお支払いください)。

(4)

申込受付時、申込期限後に参加決定結果をご連絡いたします。
申込に伴う参加証は送付しない予定でおります。

 

問い合せ先
 参加申込に関すること:静岡がん会議事務局
               NPO法人コンベンション静岡 静岡がん会議担当
  〒410-0801 沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル5F
  電話:055−964−1581

 内容に関すること等:静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター
  電話:055−989−5222(代) 内線2118

参加申込先 静岡がん会議事務局 
NPO法人コンベンション静岡 静岡がん会議担当 宛
  FAX:055−964−1583 または Eメール:info@convention-shizuoka.org

杉浦貴之著 「命はそんなにやわじゃない」

  • 2011.12.29 Thursday
  • 15:37
 
歌って、マラソン走れるサバイバー 杉浦貴之さん からお便りをいただきました。

このたび本を出版されたそうで!皆さん、是非お買い求め下さいませ!




皆様、

ご無沙汰しています。杉浦貴之です。

ただいま5回目のホノルルマラソンから帰ってきたばかりです。昨年からはがんの患者さんを引き連れて、
がんサバイバーホノルルマラソンツアーを行っています。今年も53名の方が見事に完走を果たしました。


少しお知らせさせてください。

ついに、処女作が出ました!

「命はそんなにやわじゃない」

かんき出版より出ました!全320ページです。

ぜひ、読んでみてくださいね。

世の中に少しでも希望が増えたらと願って書きました。

アマゾン

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X


全国の書店でも手に入ります!

がん宣告から12年。決して闘病記ではありません。がんを道標として、新たな自分(本当の自分)に生まれ変わる再生記。

ぼくがどのようにここまで元気なってきたのか、この本に、自分なりの答えを余すことなく注ぎ込んでいます。

がんの手術後も、5度の腸閉塞に見舞われたり、様々な試練に遭いました。悩み、苦しみ、迷いながら、それでも生きることをあきらめず、命あることを歓び、夢を描き、つねに笑いを求め、逆境をも楽しみながら再生していくストーリーです。

「がん余命半年宣告から生還。それは決して奇跡ではなかった」

「感動、笑い、ときどき下ネタ」

ひとりでも多くの方が、この本を手にしてくださることで、「命の可能性」「自身の中にある

偉大なる力」
に気づき、勇気と希望が湧いてくることを心より願っています。

この本が世に出ることによって、少しでも希望が広がっていったら嬉しく思います。プレゼントにも喜ばれると思います。


アマゾンには、大阪のみうらクリニックの三浦先生が素敵なカスタマーレビューを書いてくれました。

「『病気治しの教科書』と言っても過言ではない」

「28歳男性の青春記として読むことのできる 」

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/476126800X/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1


ありがとうございます。杉浦貴之

沼津市立病院「がん患者サロン」

  • 2011.10.22 Saturday
  • 20:56
 沼津市立病院に 「がん患者サロン」 が開設されました。


日時

毎月 第2・第4月曜日 10:00 〜 15:00


場所

沼津市立病院1階 夜間出入口横

医療福祉相談室


対象者

がん患者さんと、そのご家族等の支援者

※沼津市立病院で治療を受けていない方でもご利用可能です。

        ご利用は無料です。

 詳しくは 沼津市立病院のホームページ

 がんサロン会場

≪お問い合わせ≫

 沼津市立病院 医事課 電話055-924-5100

フリマと音楽と場を楽しもう! -KIZUNA SPLASH Vol.1 が開催されます

  • 2011.10.11 Tuesday
  • 21:57

KIZUNA SPLASH とは・・・


2011年3月11日の東日本大震災 で、一瞬にして親を失ってしまった
福島県相馬市の子ども達をサポートする活動を行っている団体があります。

IPPO絆の会

この団体の活動に賛同して開催されるのがKIZUNA SPLASHです


2011年10月30日、その第1回として「募金活動と人と人の出会い」の場を
提供することを目的に「フリーマーケットと音楽イベント」が開催されます。

ここで募金によりいただいたお金につきましては福島県相馬市への
支援金として、また
「IPPO絆の会」の活動費用としても有効に活用されます。


午後1時から開催の音楽イベント「SPLASH」では、きっと交流が深まりますよ!



KIZUNA SPLASH 実行委員会



フリーマーケット」10:00-12:00にて、活動の支援を目的とした

販売品(バザー用品)の提供やお手伝い

をしてくださる方を募集いたします。

一歩一歩の会としても応援したいと思います。


お申し出は代表の大橋まで。


KIZUNASPLASH

http://blogs.yahoo.co.jp/kizuna_splash/878883.html


◆スプラッシュ   13:00〜19:00  参加費 1,500円
(フリードリンク、但ノンアルコール限定)  

                  手ブラでの参加も、もちろんOK!!

         ご希望の方は、食事処「三條」で美味しい料理、飲み物もご利用できます
                 (時間:〜14:30、17:00〜、会計 : 別会計)

                 必要経費を除いた全額が募金されます

読売新聞記事から 「[患者つながり仲間の輪 」

  • 2011.06.14 Tuesday
  • 16:23
読売新聞 2011年6月10日 記事より

最新の医療ルネサンス・医療解説 

 「患者つながり仲間の輪

読売新聞20110610記事
5月に開かれたリレー・フォー・ライフで歩いた三浦秀昭さん(左)と中尾秀樹さん。
紫のバンダナはがん経験者であることを公にし、闘うことを誓う印だ(茨城県つくば市で)
=立石紀和撮影

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=42016


「よお、元気だった?」

 仲間と再会の握手を交わしながら、夕暮れのトラックをにぎやかに
1周する。肺がん闘病中の三浦秀昭さん(55)(横浜市在住)は、
今年も仲間と歩ける喜びをかみしめていた。


 5月14日、茨城県つくば市の公園で約600人が集まった「リレー・
フォー・ライフ(RFL、命のリレー)」。がん患者が家族や支援者と
歩いて連帯感を強め、がん対策に使う寄付金を集める。米国生まれ
のこのイベントを初めて日本で開催したのが、三浦さんだ。


 大手信販会社の社員だった三浦さんが肺がんと診断されたのは、
2003年4月。新規事業を開拓する「戦略事業部」のリーダーに
なったばかりだった。


 抗がん剤と放射線治療を受けて復職を果たしたが、転移のために
再び入院。2年後に仕事を辞め、自宅で抜け殻のようになっていた
時、闘病の支えとなった患者のブログを思い出した。


 一般的にブログは、個人的な身辺雑記をつづる「インターネット上
の日記」だが、患者たちのブログは新薬の必要性を訴えたり、禁煙
運動に取り組んだり。患者自身が医療の環境を変えようと働きかけ
る姿に、いつも鼓舞されてきた。


 「自分にも、まだできることがあるんじゃないか」

 05年4月、以前の職場名にがん戦略の意味を込め、ブログ「戦略
事業部の挑戦」を開設。翌月、がん患者の集会で紹介された米国の
RFLに感動し、日本での開催をブログで呼びかけた。


 その思いに揺さぶられ、共に国内開催の実現に奔走したのが、
川崎市の中尾秀樹さん(57)夫妻だ。がんが進行していた妻の浩子
さんは寝たきり状態だったが、「どうしても参加したい」とリハビリに
励み、実行委員にもなった。


 「2人とも『がんでも、内にこもらずに表に出てつながろう』という
三浦さんのメッセージに共感したんです。特にキャリアウーマン
だった妻は、がんになっても社会に貢献できることに希望を感じた
のでしょう」。中尾さんは振り返る。


 06年9月、つくば市で国内初の開催が実現した。当日、妻はトラ
ック1周を歩き切った。自信を得たのか、その後一時復職もしたが、
翌年春、息を引き取った。中尾さんはその後もRFLに参加し続け、
全国に仲間ができた。
 「このつながりを大事にすることで、妻の命を
つないでいる気がします」


 三浦さんは最近、新たな計画をブログで発信した。がん患者に
よるがん患者のための株式会社の設立だ。今度はどれほど仲間
が集まるか。「戦略事業部」の挑戦は続く。


          (2011年6月10日 読売新聞)


三浦秀昭さんのブログ「戦略事業部の挑戦 肺がんとの壮絶な闘い」は、こちら(http://plaza.rakuten.co.jp/senryaku/)から、見ることができます。

福岡アジア映画祭

  • 2011.06.07 Tuesday
  • 19:25
 ノルウェー在住の和氣正太郎さんが、私たち一歩一歩の会の活動をドキュメンタリー映画に
まとめた映画「IPPO IPPO」が、このほど福岡県で開催されます

第25回福岡アジア映画祭  で上映されることになりました。


会  場  :  福岡市大名(地下鉄空港線赤坂駅3番出口)九州日仏会館5F

上映日 : 7月1日午後1時〜   7月3日午前11時〜



福岡アジア映画祭のカタログに記載される作品のシノプスと、監督プロフィールと同じものを
以下に紹介します。



『IPPO IPPO』日本・ノルウェー 2010年・47分・DV 監督:和氣正太郎
女性がんサバイバーのマーシャさんは、静岡県がん患者会「一歩一歩の会」主催の富士登山に、
初めてチャレンジする。この登山に同行することで、彼女の抱えるジレンマや恐れ、そして希望など
が分ってくる。はたして、彼女の得た「病後の人生」とは?英語字幕付き上映。九州初公開!



監督プロフィール
和氣正太郎。1979年、福岡生まれの静岡育ち。06年アメリカのバークレー大学Film
Studies学科卒業。10年ノルウエー王国のトルムソ大学、映像文化人類学科(Visual Cultural
Studies)、修士課程卒業。 映像作品「IPPO IPPO」は、トルムソ大学の卒業研究作品として
2010年に製作。09年4月から5ヶ月間にわたり、静岡県がん患者会「一歩一歩の会」にて、調査・
撮影を行う。また、がんサバイバーとしても同会に初参加。


私たち一歩一歩の会のメンバーが多数出演しています。


主な出演者の勝手な他己紹介
作品のマーシャさんは、昨年開催のRFL静岡2010with富士山の実行委員をやり遂げました。
今年も9月10-11日開催のRFLながいずみ(静岡県駿東郡長泉町)の実行委員です。今年の
富士登山(7月23-24日)にも挑戦するスーパーサバイバーさんでもあるんです。

看護師のH.美鶴さんは、サバイバーの気持ちをとっても良く理解してくださっているサポーターの
一人。一歩一歩の会でも欠かせない存在の一人です。看護学生の娘が、こんな看護師さんに
育ってくれたらなぁなんて思っています。山も登れて英語もしゃべれる素敵過ぎるナース。

ヒデさん。一歩一歩の会主催のイベントに、わざわざ愛車「ぽるしえ」をかっ飛ばして川崎から
来てくださるジェントルマン。RFLを拡げるために全国を走り回っている素敵な方です。RFLを
知る人はヒデさんを知らない人はいないと思います。

N.清美さん。映画の中で富士登山にチャレンジすることを決めたマーシャさんの後姿を見て
翌年(2010年夏)の富士登山で、見事に富士山頂に立つことが出来たサバイバーさんです。
前向きで素敵な二児の母親サバイバー。

A.万里子さん。映画の中で皆さんと一緒に富士登山にチャレンジして登頂に成功した努力の
サバイバーさん。初めて一歩一歩の会の会合に来られた時は、娘さんに支えていただいて
歩いていた時が嘘のよう。今年の富士登山にも早々に決意書を提出され、2度目の登頂を
目指しています。


そのほか多くのサバイバーさんやサポートさんが出演されています。是非、サバイバーさんに
観ていただきたい映画です。
  
        (文責:一歩一歩の会 代表 大橋勝彦)

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